インプラントとは何か?

入れ歯について

小まめなお手入れが大切

入れ歯は「有床義歯」というのが正式な名称ですが、義歯を並べた床を口中粘膜に密着させるように置くことにより、咀嚼や会話を可能にすることを目的としたものです。

この方式のメリットは、義歯を並べる床の存在により、大量の欠損歯にも対応できることや、治療の際の患者へのストレスが最小になる点、それから取り外しが容易であり、そこから派生した長所として故障などの際のメンテナンスも容易であることなどがあげられます。

問題点は端的に機能です。咀嚼能力も不十分ですし、言葉を話すのにも支障があります。口中における違和感も小さくありません。床と粘膜の隙間に食べ滓が入った場合、まず第一に痛みの原因になりますし、第二にそれを小まめに掃除しなければ雑菌繁殖の原因になります。入れ歯を使われる場合は、小まめなお手入れを心がけなければいけません。機能に関しては、入れ歯安定剤などの使用である程度の向上は望めるようです。